不妊 自力 治す

もしかして不妊?自力で治すための7つのチェックリスト

「もしかして不妊かも…」と思っているあなたへ

 

不妊とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしていないにもかかわらず約1年間妊娠しない状況のことを言います。

 

以前は2年と言われていましたが、妊娠・出産年齢の高齢化によって、判断基準が短くなったようです。

 

現在、このような不妊とみられる夫婦は6組に1組と言われています。芸能人でも不妊治療や妊活を公言する人が増えており、不妊という状況を身近に感じてしまいますよね。

 

実は私も、不妊かもしれないと不安を感じていました。27歳で結婚した私はすぐにでも子供が欲しかったのですが、なかなかできませんでした。「避妊をやめればすぐにできる」と思っていたのに…。周りの友人からの出産報告も喜べなくなるくらいに思い詰めてしまっていました。

 

結局妊娠できたのは結婚から3年後、30歳になったときでした。

 

私はこの3年間、妊娠できるようにいろいろなことにチャレンジしてきました。その中で、妊娠したいなら最初に確認してほしいチェックポイントを7つ紹介したいと思います。

 

今の自分に何が足りないのか、確認することから始めてみませんか。

 

 

なぜ不妊に悩む夫婦が増えているのか

 

不妊に悩む夫婦は、以前は10組に1組と言われていました。しかし2016年現在、6組に一組ともいわれています。なぜ、これほどまでに不妊に悩む夫婦が増えているのでしょうか。

 

そこには、妊娠・出産を希望する女性の高齢化という現状があります。

 

妊娠するために必要な女性ホルモンと子宮や卵巣の働きは、35歳を境に急激に低下すると言われています。しかし、女性のキャリア形成も重視されている現代において、35歳までに妊娠・出産をするとなると働き始めてから約10年ほどしかありません。そしてこのキャリア形成の時期は、20代後

 

半から30代前半という時期が重要になってくるので、女性が妊娠出産をする時期とぴったり重なってしまいます。

 

 

キャリアを重視すると必然的に妊娠・出産年齢が高齢化し、不妊の一因となってしまいます。

 

積極的にキャリアを選択しなかった場合でも、例えば子供を2人授かりたい場合、10年以内に出産を終えるには、入社後5年で結婚したとして27歳、2人の時間を…と2年29歳、そろそろ子どもをと思い始めて妊娠・出産30歳、育児が少し落ち着く3歳差で2人目妊娠・出産33歳、とほとんど時間がありません。実際は、身体のタイミングや仕事上のタイミングなど、希望するときにすぐ子供をつくれるかというとそうではありませんので、このように希望通りいかないことがほとんどです

 

 

どちらにせよ働く女性の妊娠・出産年齢が上がっていくのは仕方のないことです。しかし、これが不妊の一因となっているのは事実。

 


もちろん、不妊は女性だけの問題ではありません。男性側の問題も関係してきます。女性側の高齢化に加え、男性側にも問題があったとすると、妊娠・出産までの道のりが険しく感じられますよね。

 

そこで必要になってくるのが、自分のタイミングで妊娠するための準備=妊活です。もちろん、希望するときにすぐにとはいきませんが、そのための準備をすることで妊娠の可能性を高めることができます。

 

高齢出産になった場合のリスクをコントロールして元気な赤ちゃんを産むためにも、現代を生きる女性、いつかは妊娠したいという全ての女性にとって妊活は必要だと思います。

 

もちろん、何もせずに妊娠できる方もいらっしゃると思います。そういった場合はすでに準備が整っていたからなのかなと思います。まずは自分に何が足りないかをチェックして、赤ちゃんを迎える準備をしましょう。

 

 

妊娠しやすい体になるための7つのチェックリスト

では、妊娠しやすい体になるための7つの項目を紹介していきます。

 

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各項目を1つずつ確認していきます。

 

基礎体温を測っていますか

基礎体温はホルモンのバランスを見るのに欠かせない指標です。正常なリズムを刻んでいる場合、基礎体温は低温期と高温期の2相に分かれます。ちょっとしたストレスや不規則な生活でもガタガタしたりするとてもデリケートなものですので、何か月か計測してみて問題がないかどうか判断します。もし気になることがあれば婦人科の先生に相談して、問題は早めに解決しましょう。

 

 

 

 

身体が冷えていませんか

冷えは女性の大敵です。体を冷やすことで血行が悪くなり、妊娠に欠かせない女性ホルモンが子宮や卵巣に届きにくくなります。そうなると妊娠しにくくなってしまいます。季節を問わずおなか回りは温めるようにしましょう。そして、身体を冷やすような食べ物はできるだけ摂らないようにしましょう。

 

 

 

 

過度のストレスはありませんか

ストレスを感じると血行が悪くなって体の冷えにつながります。また、ストレスで増加する活性酸素によってホルモンバランスが乱れ月経不順につながってしまいます。

 

仕事をしていれば毎日何らかのストレスがあるのはしょうがないことかもしれませんが、その日のうちに解消できるといいですね。家に帰ったら思いっきりリラックスしてストレスを解消しましょう。

 

 

規則正しい生活を送っていますか

不規則な生活をすることでホルモンバランスが乱れます。ホルモンバランスが乱れると、月経不順などの症状につながり、基礎体温も安定しなくなってしまします。妊娠しやすい身体をるくるためにも、規則正しい生活をして身体のリズムを整えましょう。

 

 

 

 

 

バランスの良い食事を摂っていますか

バランスの悪い食生活もホルモンバランスを乱す原因になります。とはいえ働きながら食事もバランスを、と考えるととても大変ですよね。

 

そんな時はサプリメントに頼るのも手です。妊活中に摂りたい栄養素の一つである葉酸は食事から摂りにくいのも事実で、厚生労働省はサプリメントからの摂取を推奨しています。

 

とはいえサプリメントを飲んでいるからバランスの悪い食生活のママでいいかというとそういうわけではないので、1日3食、主菜副菜のある食事をきちんととるのが理想ですね。

 

 

適度な運動をしていますか

ジョギングやウォーキング、ヨガなどの適度な運動は、筋力をつけたり身体を芯から温めてくれたりと、調子を整えてくれます。また、ストレス解消効果もありますので、ストレスを感じている場合は身体を動かすことをおすすめします。

 

とはいえ平日遅く帰ってきて運動なんて…という場合もあると思います(私がそうでした)。そんな時はお風呂上りにストレッチするだけでも、身体がほぐれて血行が良くなりますのでおすすめです。

 

 

婦人科系健診に行っていますか

特に自覚症状がない場合、婦人科系の健診にはいかない場合が多いと思います。しかし、沈黙の臓器ともいわれる子宮。検査してみないと何があるかわからないのも事実です。

 

実際、不妊治療のために行った婦人科系健診で子宮筋腫などが見つかる場合もあるようです。お勤めでしたら健康診断項目に婦人科系健診を追加して検査してみると安心です。

 

今すぐにできることから始めよう!

これらのチェックポイントで、実際にやっていないことはいくつありましたか?まず、一つからでも改善を始めることが重要です。あれも、これもと考えると逆にストレスになる場合がありますので、できることから始めていきましょう。

 

中でも特に気を付けたいのが食事です。食事から摂る栄養素は身体を整えるための最も重要なものの一つです。

 

とはいえ、食生活の改善はわかっていてもなかなかできないですよね…。働いているならなおさら、昼も夜もコンビニ、なんて日もあると思います。そんな時は思い切ってサプリメントに頼りましょう。

 

中でも特に取りたいのが葉酸。不妊の原因は様々ありますが、葉酸は着床障害を予防する効果があります。というのは、葉酸は子宮内膜を強化し着床しやすい状態にしたり着床した受精卵が適切に育っていくのを助けてくれたりする働きがあるからです。葉酸の摂取ですぐに妊娠できるというわけではありませんが、妊娠には必要な栄養素です。

 

厚生労働省も胎児の先天異常を防ぐために、妊娠の1ヶ月以上前からの摂取をすすめていますので、摂っておくに越したことはありません。葉酸サプリには葉酸以外にも栄養素が多く配合されていますので、食事のバランスに悩んでいる場合にもおすすめできます。

 

でも、葉酸サプリはいろいろな種類があって正直選ぶのが大変…。そこで、葉酸サプリを選ぶ際のポイントを紹介したいと思います。

 

葉酸サプリを選ぶ際の3つのポイント

葉酸の種類

天然由来のモノグルタミン酸型葉酸を選びましょう。合成化学物質からつくられる合成葉酸は吸収の過程で母体や胎児の肝臓や腎臓に負担をかけてしまいます。

成分がバランスよく含まれていること

葉酸以外の成分がバランスよく配合されていることで、食事バランスの乱れを補うことができます。

無添加であること

添加物は身体に負担をかけてしまいます。妊娠中には避けたい添加物もありますので、毎日飲むサプリメントは無添加で安心できるものであることに越したことはありません。

 

この3つのポイントを考慮して、おすすめの葉酸サプリを厳選しました!

葉酸サプリおすすめランキング

ベルタ葉酸サプリ

美容成分まで配合された妊活中に嬉しいサプリ

 

天然由来のモノグルタミン酸型葉酸であり、葉酸以外にも鉄分やカルシウムをはじめビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富に含まれています。葉酸は妊娠しないと意味がない気がしてきてしまいますが、美容成分まで入っているので、妊活中には嬉しいサプリと言えますね。

 

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ママニック葉酸サプリ

バランスの取れた妊活中に嬉しいサプリ

 

こちらも天然由来のモノグルタミン酸型葉酸であり、鉄分、カルシウム、ビタミン、ミネラルなど豊富に含まれています。国産野菜を使用しているので、サプリの成分としても安心です。しかし1位のベルタ葉酸サプリに比べると成分量がやや劣ります。

 

 

 

 

美的ヌーボプレミアム

値段が高い分成分が充実しているサプリ

 

こちらも天然由来のモノグルタミン酸型葉酸です。鉄分等の栄養素のほかに、子供の脳の発育に良いDHAとEPAが唯一含まれているサプリメントですが、やはりその分値段が高いです。いつ妊娠できるかはタイミング次第なので、長く続けることができずに途中でやめることになってはもったいないですよね。

 

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できることから始めよう

ちょっとだけ想像してください。きちんと準備した身体で赤ちゃんを授かることができたら…。とても幸せだと思いませんか。

 

考えるだけで嬉しくなりますよね。

 

7つのチェックのうち、明日からでもできることをまずは自分の中で一つだけ決めて、実行していきましょう。

 

基礎体温を測るでもいいですし、寝る前のストレッチを日課にしてもいいかもしれません。

 

妊活をしていると、赤ちゃんを授かることは奇跡的なことにさえ思えてきますよね。その分、来てくれた赤ちゃんを大事にすることができると私は思います。頑張りすぎずに自分のペースで、できることから始めていきましょう。

 

 

 

妊活体験談

最後に、はるかさん(30代女性)の妊活体験談を紹介したいと思います。この方は私と同じように自然に授かるものだと思いながら何もしないで過ごした期間が長かったのですが、体質改善によって妊娠された経験をお持ちです。

 

結婚してから、子供は自然と授かるものだと思っていました。
ですが、2年経ってもその兆候はありませんでした。ついには親に心配されるようになり、初めて自分の体を見直したり、ネットや本で妊娠するために注意することやした方がよいことなどを調べるようになりました。

 

幸いにも生理の周期は一定だったので、まず基礎体温をつけてみました。毎日測るのは正直面倒なところもありましたが、細かく自分の体を知るためとまず一か月間測りました。体温が低いと妊娠しやすいのですが、それが生理日から10日前後と初めて知り、また体温が高い時、すなわち排卵が終わってしまった日が意外とあっという間に来てしまうことも知りました。

 

同時にしたことは、いつでも赤ちゃんが来てよいようにと栄養面で気を付けたことです。私は紅茶やコーヒーなどカフェインがあるものが大好きだったので毎日飲んでいたのですが、半分はお茶などに替えました。また、赤ちゃんの神経などを作る重要な栄養、葉酸を取るように心がけました。

 

もちろんお酒は控えめに、でも楽しむときは楽しみ、野菜も多くとることを心がけました。

 

そういったことに気を付けはじめ、ようやく体の準備も整ったと判断されたのか、無事妊娠することができました!やはり、妊娠するためには、心だけでなく自分の体を労わることも大切だと思いました。これをすれば必ず妊娠できるというわけではないと思いますが、私の場合はこれらの体質改善が功を奏したようです。

 

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